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ネガティブな感情の扱いかた、を本から学ぶ
2013-01-31 09:17

先日、ドミニック・ローホーさんの本を紹介しましたが(☆過去記事)
図書館で同著者の「ゆたかな人生が始まる シンプルリスト」を借りました^^

こちらの本はブロ友のみなとさんも読まれていまーす☆


こちらの本、色々と参考にしたいことはあったのですが
私にとってとても参考になることがあったので
それをブログに書きとめておきたいと思います。

それは「ネガティブな感情とのつきあいかた」というもの。


嫉妬や不満、、、こういったものがゼロだったらいいのですが。
基本的には「寝たら忘れる」タイプなので思い悩むことはあまりないのですが
その時々、はやりネガティブな感情を抱いてしまうこと、やはりあります。。。


この本を読んで少し救われたな、と思ったことは


ネガティブな感情はなくす必要はないが、きちんと自覚することは大切である


ということ。

これはお坊さんマネーコーチ、佐藤颯融(そうゆう)さんも
「煩悩を完全になくすことは難しいから、それをコントロールしましょう」
と同じようなことをおっしゃられており、フムフムと思いました。


さらに

ネガティブな感情やくだらない考えを意識して捨て、人は強くなれる
との心強い言葉まで!!(いいように捉えすぎかな、笑)


こういったネガティブな感情の位置づけに励まされ。
では実際にどう対応しましょうか、というのは次のとおりだそうです。


『感情を客観的に観察する』
・よい、悪いなど考えずに書き出す
・はっきりと書き出すことで、自分の外に手放す



まだ自分ではやってみたことはありませんが。
多分、手書きでネガティブな感情を出して、視覚化すると
かなり生々しくて自分に引くと思います(笑)

多分、それが客観的に見る、手放すということになるので
それでいいのだと思います。

ドミニックさんのリスト化では、書き出して、
さらにそれについてどう対応していくかという対比することをお勧めしています。
客観的に見て気持ちが収まれば、一旦それはいいのですが
じゃあ、今後どう対応していくかまで考えることで
きっと「ネガティブな感情やくだらない考えを意識して捨て、強くなれる」に
つながるのだと思います。



あとは
『ポジティブなことばのちから』を借りること。

これは色々なところで言われていると思いますが
ポジティブに考えるのはもちろん、
私も別の本で読んだのですが、
ネガティブなワード自体使わない方がよいというものです。

これは別の本からの引用ですが(どの本か忘れました、汗)
言葉が無意識に脳に働きかける、というんでしょうか。
たとえば、ネガティブなことを言わざるを得ないときでも
嫌い⇒好きではない
つまらない⇒楽しくない
と言うとか。

脳には単語が残る、というか働きかけるのだと聞いたことがあり
私もなるべくネガティブな単語は使わないように気を付けたいなと思っています。
(完全に実施はできていないと思いますが・・・)



そしてとどめとして。

他人に対して自分がいつも正しいと主張することはやめ
思いやりを忘れない



そうですよね、思いやり大事ですー!
自分の考えややり方とぶつかるから、ネガティブな感情が生まれてしまう。

他人を受け入れる、ゆるすこと。
大きな人間になりたいものです。。。

いつでもどこでも聞きますが。
過去と他人は変えられない。

肝に銘じて、今日も夫に感謝♪
今朝は洗濯物を干してくれました。
ありがとう!助かりました!


本日もお読みいただきありがとうございます^^

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