目指せ☆貯蓄率5割

スポンサーサイト
-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保険を検討3☆保険金を受け取った経験者の意見
2012-06-05 07:22

昨日、お洗濯をしたら夫の私服パンツ(ズボン)があり、一瞬ひるみました(@_@)
夫は私より洗濯物を干したり畳んだりが丁寧で、
ここ数年夫の大切な服は自分で干してもらってました。

タグを確認すると“マーガレットハウエル”のパンツ…
確か記憶では一枚2.5万円くらいじゃなかったかしら??
多分いつも裏返して、シワを伸ばして、竿に直接干してたはず(>_<)
なんとかキレイに乾かせたと思うのでほっと一安心です。



さて、本題です。
今までは正社員の共働き、子どもナシということで保険は入らず
出産にあたり、やっと真剣に保険について考えることになった我が家です。

保険は未来への”備え”や”安心を買う”と考え、
そのときベストだと思うものを選択し、環境が変われば見直していきたいもの。

ただ「そのときのベスト」が何なんだかよくわからないのが保険。
今のところはネットでの情報収集に加え、身近な人の経験談が参考になります。


★若くして入院経験のある方(受給者が本人)は「医療保険があってよかった」といいます
⇒やはりそれは医療費事態や生活費ではなく、個室代(差額ベット代)を指してのこと。

★ご年配の方(年金暮らしや子供世帯がお金の管理をしている)の入院の場合(受給者が家族)、
家族の金銭的な負担とならない
⇒付き添いによる時間・体力・精神的な負担など、入院となると家族や子ども世帯に金銭面以外に大きな負担がかかります。せめて金銭的な面だけでも負担をかけたくないなぁと思います。

貯蓄のある家庭でも「学資保険はあってよかった」と聞きます
⇒今より保険利率のよかった時代の話にはなりますが、
まとまったお金が必要なときにお金が入るのは助かったよ、と。


医療保険や学資保険は、我が家の場合「なくても何とかなる」とは思うんですが
こういった話を聞くと、やっぱり”備えておく”ことが”安心”なんだなぁと感じました。

あとは保険で”備える”ことで手持ちの生活防衛金(現金)を減らして
投資にまわすことも可能かと。
今のまま無保険だと、すぐに動かせるお金がある程度ないとかな~り不安です。


あと、前回書きそびれましたが
どれくらいの保険料なら家計に負担がないかも考えておかないといけませんでした。

我が家の場合、共働き収入がある時期は特に問題ないですが
私(妻)の収入がない期間でも大丈夫な額でないと
保険ビンボーになってしまいます(汗)。
出産手当金・育児休業給付金がありますが、ボーナスは出ませんし
可能なら子どもはもう一人は欲しいので、そのような期間がもう一度やってきます。
(本当は子ども3人希望ですが、友人にはすでに3人目がいたりする年齢なので厳しそう・・・)

基本的には主人のお給料でやりくりできる範囲が
保険料の適正額としたいので、月々換算で2~3万としたいところです。
※掛け捨てのみならこれで十分。貯蓄性が高いとギリギリかというところ。
※主人のおこづかいが5万なので、状況が色々変わって家計が苦しくなったらそこを3万程度に削ることを合意済。

最終的には提案いただいたものを自分たちの希望どおりにアレンジ&
勤め先の団体保険との比較で決める予定です。
けっこう福利厚生の充実した会社なんですが、あまり保険だけは期待できなかったような・・・

最後までお読みいただきありがとうございます♪

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://kajyumaruru.blog.fc2.com/tb.php/211-6441a0d5
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。