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「まず、ママが幸せに」
2013-02-21 10:39

本日2つ目の記事。
最近読んだ本の紹介です^^

コメントを頂いた方から紹介してもらった本です♪


こちらの著者は3人のお子さんの母で、
日本⇒イギリス⇒フランスで出産、子育ての経験をされた方。

この本を読んで
もっと楽に子育てしていいんだな
手を抜けるところは抜いて、頼れるところは頼っちゃおう♪)、

もっと自分の人生を楽しんでいいんだな
子どもを預けることに罪悪感を感じる必要はない。
大人の時間、自分の人生を大切にしながら、家族は幸せになれる


そんなことを感じることができました。


著者の方も日本での育児について以下のように書かれています。


日本では「ママ友」同士が育児生活を支え合っている。
育児中のママと子どもたちで、なんとか過ごしやすい
コミュニティーをつくっていこうというものだったように思う。
確かに居心地はよかったが、「社会から取り残されていくような感覚」をおぼえた。

(かなり要約しています)


やだーーー。
まさに今の私ですってば!

本当に面白いくらい、同じ月齢のお子さんママとは
同じような悩みをかかえていて
「自分だけじゃないよね、がんばろう」と思う日々。

でも、なんだか本当に取り残されている(ような)気になる。
(多分、ほんの数年のことで、実際は気にすることないんだけれどなぜか焦る)


ただ海外生活では、地域の方、あらゆる世代の子育て協力により
「育児中の疎外感」は感じることがなかったそうです。


それはこの本のタイトルのように
「まず、ママが幸せでいなさい」という考えが浸透しているから、こそ。

そして
子どもは夫婦にとって世界で一番大切な宝物であるが
「家族の主軸となるのは夫婦であり、人生の主役はあくまで大人」と考え
大人が一人の社会人として学び続けることや、人生を楽しむことを、
親になったからといって諦めることはしない。

ことを、ご自身の体験をもって、伝えてくれています。



では、本の中で私が「ほぉ~」と思ったことを3つに絞って
お伝えします^^



〇夫婦二人ゆっくり話をする時間をもつ
 ⇒大人と子どもは一緒に夕食をとらない(世話をしながらではゆっくり会話ができない)
 ⇒産後3か月後からは、夫婦でゆっくり外食を(週に1回!)


〇学校よりも家族が最優先
 ⇒子どもが3日早く学校を終われば旅費が断然安くなるとわかれば休ませる、
  バカンス前に列車や飛行機のチケットが安いうちに、家族旅行に出かけるのはOK。
  その間の勉強は、親が家で見てやるのだから問題ない。
  学校は”勉強するとこ”でありそれが補完できるのならよくて、
  休まないことがいいという考え方はない

〇フランス人ママは長くても3か月で断乳
 ⇒3か月もたてば夜中の授乳も切り上げた方が
  赤ちゃんも親もぐっすり眠れてお互いのために良いというのがフランスの一般的な考え方

  (フランス流?断乳のメリット)
   たいてい仕事をしているので、職場復帰に便利
   夜間の授乳も夫婦で交代できる
   シッターに預けやすい
   ママの体力が早く回復する
   母乳がより優れているのは最初の3か月だけ(と信じている)
   ママの体型の崩れを防ぐ


もちろん、お国柄が違うので、日本で暮らすなかれ簡単にできること
そうでないことがあると思うのですが。
(まずパパの帰りが、断然日本では遅いですよね

総じて
日本のママはひとりで、ママたちだけで、頑張りすぎ
なんだな~と思いました。

専業主婦であっても、自分の時間をもつために小さな子どもを預けることに
「かわいそうかな」とか「贅沢かな」なんて後ろめたく思うことは
思いつきもしない、そうです。


なんだかこの本を復帰前に読んで、冒頭にも同じようなことを書きましたが


預けることに罪悪感を持つ必要もないし

もっと頼れるところに頼ったり、手を抜いていいんだ

自分の人生を歩みながら、育児に向き合って

それでいて家族は幸せになれる


そう思うことができました^^


もちろん。
子どもが小さいうちは、お母さんと一緒にいたいと思っていると思います。
私自身も、もっと一緒にいたいよぅと思っています。

子どもがさみしさを感じることがないよう、
一緒にいる時間は愛情を注ぎ、まくっていきたいと思います^^
(まぁ今も一緒にいるけどず~っと相手しているわけではないですしね)


で、ファミリーサポートとか、両親とか、、、頼れるところには頼って
(むしろ積極的に活用して)
私の時間、子どもと向き合う時間を、手に入れていきたいなと思います


そう!お金を払って家事を頼んで、
自分の時間・育児時間に充てるのはきっといいことだ!!

と思いたい私です。


お読みいただきありがとうございます。
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コメント
こんにちは~♪
私は17歳でアメリカで生活していた頃、ベビーシッターのバイトをしたことがあります。
比較的裕福な(ご主人は私が通っていた高校の理事長)家庭で、奥さんは3人子育てしてるキャリアウーマン。

その夜ご主人とパーティに行くというので、お子さんたちを自宅で子守しました。

まだベビーだった男の子はひとりでベッドに寝かされていました。

その時感じたことは、母であっても妻であり、ひとりの女性として人生を楽しむことが大事で、まわりもそれを認めているという土壌が海外ではあるのだと思いました。

その後も何回かシッターしましたが、まったくその奥さんに罪悪感みたいなものは感じられませんでした。
ただ帰ってきたら、めいっぱい子どもとハグとキスをしていたのが印象的でした・・

働いている母親も、おうちにいる母親も、まずは自分の幸せがあることが大事だと思います。
母親が笑顔でいることが家族の幸せにつながると思います。

長々と失礼しました^^;。P凸









Posted by りりぃ at 2013-02-21 12:32 | 編集
子供の頃から「大人の庇護下にあるうちは家族の末席」といわれ、大人が楽しむことは当然、という実家だったので、その考え自体はすごくなじみがある気がします。
それでも自分自身は風邪をひいたときに、夫の実家に預けるのも未だ罪悪感があり、一度その本を自分でも読んで見たいな〜と思いました。
素敵な本の紹介をありがとうございます!
Posted by チッチョ at 2013-02-21 14:18 | 編集
りりぃさん
貴重なお話、ありがとうございます^^
「母親が笑顔でいることが家族の幸せにつながる」とってもいい言葉ですね。そうそう、やはりハグの習慣はとっても大事とありました!日本人はどうも照れちゃいますが、子どもが大きくなっても抱きしめてあげることって大事なんだなぁと思いました。
いつか子どもは巣立つもの、自分の人生をいつもいつも楽しめる女性、そんな風に毎日送れたらいいですね^^
Posted by かじゅ☆まる at 2013-02-21 14:19 | 編集
チッチョさん
おおっ、素敵なご実家ですね!!子どもはもちろん大事な宝物ですが、夫婦や大人を優先してよく、赤ちゃんがママのペースに合わせるというのはちょっと心救われる言葉でした^^

チッチョさんも罪悪感感じられていたのですね。。。なぜ罪悪感を感じてしまうのかな、と自分でも思ってしまうのですが。きっと子どもは自分ひとりだけ、夫婦だけで育てていく必要はないんだろうな、と思います!もしお読みいただいて、少し気持ちが軽くなってもらえたらうれしいです^^
Posted by かじゅ☆まる at 2013-02-21 14:39 | 編集
本読んだんですね~!
私もこの本にとても感銘をうけて、救われた気持ちになったものです^^
これからママになる方や、悩みを抱えているママにぜひ読んでほしい良書と思っていたので紹介して下さってうれしいです。

とはいえ、育児の悩みはその時々でつきないもの。
たまに読み返して前向きな自分を取り戻しています。

あ、堅い本ばかり読んでるわけではないですよ~。
ママはテンパリストとかも大好きです^^



Posted by カヲ at 2013-02-22 11:35 | 編集
そうですよ!今の時代だから出来る事かもしれないですが、子どもがいるから遊べないとか…私の周りにはあんまりいません。預けれる時は預けて友人と遊んだり夫婦でデートに出掛けたりしている子周りにいますよ。
はじめは罪悪感があった〜って友達もいますけど、やっぱりママだってストレスはたまりますもんね。たまには遊んだり羽を伸ばして下さい☆
ママだけではなく、妻として一人の女性として輝く方が子どもさんも嬉しいですよ☆きっと♪
Posted by みゅうしよつ at 2013-02-22 11:39 | 編集
こちらの本、まだ読んだことなかったのでこれから
読んでみたいと思います。素敵な紹介を有難うございます。

ママが幸せに感じる時間がきっと家族を幸せに
する時間ですよね。私も気負わずに頑張ります。
Posted by noel at 2013-02-22 17:17 | 編集
カヲさん
図書館で借りてですが早速読ませてもらいました!!読み進めていくうちに、手元に置いておきたい、そう思う気持ちがよくわかる本でした^^ちょうど、保育園に預けることで罪悪感を感じていたところだったので・・・いいタイミングで読むことができました♪
ママはテンパリスト、、、こちらは育児マンガでしょうか??こどもチャレンジベビーの冊子についている育児マンガがいつも面白くて!!先輩ママが「おもしろいよ~♪」と言っていたのがすごく共感な最近です☆
Posted by かじゅ☆まる at 2013-02-22 21:49 | 編集
みゅうさん
あたたかいコメント、ありがとうございます^^
お母さんが笑顔でいること、生き生きしていることが子どもにとっても嬉しいことでしょうね♪遊ばせてもらったら、そのぶんハグハグして、愛情注ぎたいと思います☆
Posted by かじゅ☆まる at 2013-02-22 21:51 | 編集
noelさん
ママの笑顔、ママの生き生きした姿、があることが大事なんでしょうね・・・
子どもも笑顔のお母さんと一緒がいいはずですし^^
noelさんはお子さん二人いて私なんかよりとっても大変だと思いますが、気負いすぎずお互い頑張りましょう♪♪
Posted by かじゅ☆まる at 2013-02-22 22:03 | 編集
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