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「子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!」
2016-05-01 18:00

本のタイトルというものは、消費者の目をひくために
少々(かなり?)オーバーに記載されていますよねー。

幼児教育関連の本も、けっこうそんな感じで
手に取ったり図書館で借りるのがちょっと恥ずかしかったり(。-_-。)




こちらの本は、脳医学を専門とするお医者さんが書かれた本です。
文章はちょっと堅めですが、個人的にはふーむ、ということが色々ありました。

以下、自分として覚えておこうと思うことを記録しておきます。

●脳の仕組み
脳ではまず情報が「好きだ」「嫌いだ」「面白そうだ」「興味がない」という感情のレッテルを貼る。
プラスの感情であれば、その後の脳の機能がよく働く。(逆もしかり)

●「物事に興味を持ち、好きになる力」をつける

●損得を抜きにして全力投球する、素直な性格

●目標に向かって一気に駆け上がる

●「だいたいわかった」と中途半端にしない
  →完璧を目指す姿勢、終盤に差しかかったときほど「ここからが勝負」

●重要なことは復習し、繰り返し考える

〇習い事は子どもが自分から興味を持ち、やりたいという気持ちになってから始めるべき
  →好きになるような環境を身近に用意し、親自身が楽しんで見せること
  →「やってみたい」と言い出したら、存分にチャレンジできる環境を整える

※本には何故、このようなことが必要かを
脳の仕組みにからめて説明しています


教育というより、自分の仕事にも生かしたいですね。

年齢とともに、好奇心とか、一気に、全力・・・ということとは
少し距離感があるかも(*´~`*)

ひとつ前の「算数ができる子の親がしていること」と共通することも
いくつかあります。
二つの本を読んで思うこと(自分が行動したいこと)は

・面白い、好きだと思うことが大事 (親が手助けすべきことは、コレ)
・私自身が楽しんで見せること

こんな感じです。


お読みいただきありがとうございます!
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