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最近の病院のこと
1970-01-01 09:00

先日、不妊専門病院の説明会に行ってきました(^-^)/

結論から言うと・・・体外受精もう1度はやらないつもりです。
ただ、まだ決心もついていないこと、
専門病院に通院するなら説明会が必須だったので
行くだけ行ってみました。

感想としては、通うにしろ通わないにしろ
行ってよかったです。
私は卵巣刺激に対して、卵があまりできないのですが…
なぜかということが理解できたこと、

妊娠に至らない大きな要因(流産のことも含みます)が
卵子の質
 つまり卵子の加齢による染色体異常、遺伝子異常によるもの
カップルの相性
 遺伝子の組み換えの相性のようなものと理解。
 受精してから妊娠に至るまで
(科学的には証明されてはいないようですが経験によるものでしょう。)
 いとこ同士の結婚は避けようとかあると思いますが、それにも近い話。
と理解できました。

我々夫婦は第一子がいるので、絶対的な妊娠できない要因は多分ないと思います…
そういう意味で、上記2つの「妊娠に至らない大きな要因」は妙に納得。

一回目の体外受精では2つの受精卵を得ましたが、妊娠せず。
そう、受精卵を移植したからといって、そこから妊娠するかどうかはもう
自然淘汰であり、自然妊娠でも不妊治療でも、
どうしようもないんだろうなぁと。

となると1回の採卵で数個しか得られない私の場合
受精卵を戻すことで多少アドバンテージはあるものの
体外受精の通院頻度、薬の量、費用もろもろから
このまま続けるのもなぁ、と思った次第です。

もちろん第二子が欲しい気持ちに変わりはありませんが
結局、人生何に優先を置くのかということに尽きるのかな…


今は病院に通って治療を続けているのでどうしても
「まだあきらめたくない」という気持ちもありますが
病院通いもやめたら、娘のことだけに集中して
そんな気持ちも薄まるのかもしれませんが
自分でもそればかりはわかりません。

世の中には一人っ子の親御さんはたくさんいらっしゃいます。
きっと多くの方は第二子を待っていたんじゃないかと思うので
聞いてみたいことが色々あります。。。
身近な人にそんなストレートに聞けませんけどね(*´~`*)

不妊治療の終わりは難しいです。

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